地縄張り

こんにちは。
9月に入り朝晩が涼しくなりましたね。
子供たちの学校も始まり、やっといつもの仕事のペースが戻ってきました。

今日は地縄張りのお話をさせて頂こうと思います。
地縄張りとは住宅の建築工事のはじめに行うもので、敷地内の建物の配置を示す作業のことです。
設計図を確認しながら、縄やビニール紐を張って建物の配置を示していきます。

IMG_1596

IMG_1598

この地縄張りによって、施主様が建物の位置や大きさを確認することができます。
実際に地縄張りを見られた施主様の多くが思ったより小さいと言われますが…
大丈夫です!柱や壁ができると一気に大きくなります☆

間取り、内装、外観などの打ち合わせや作業に比べると、地味な作業ですが家づくりの最初の作業になりますのでとても大事な作業の一つだと思います。

2017年9月6日 スエツグ産業